Willgenceは、SEO・AI検索の支援、AI導入の支援、自社のWebサイトの運営で、日常的にAIを使っています。このページでは、AIをどの仕事に使い、何を人が担うかを定めています。
基本の考え方
AIは作業を速く、広くするための道具として使います。方針の判断、最終の確認、お客様への約束、公開や送信の操作は、人(代表)が担います。AIの出力は、そのまま成果物にせず、必ず人が確かめてからお渡し・公開します。
AIを使う仕事
- 調査と情報の整理(公開情報の下調べ、データの集計、競合の比較など)
- 記事・資料の構成案と下書き、校正
- Webサイトの制作・改修のコードの作成と点検
- 計測データの集計と、レポートの下書き
- 定型業務の自動化の仕組みづくり
AIに任せないこと
- 公開・送信・決済・削除の操作:Webへの公開、メールの送信、SNSへの投稿などは、AIが下書きまでを作り、人が確認して実行します。
- 事実と数値の確定:AIが示した事実や数値は、原典や計測データで確かめてから使います。
- 方針の判断とお客様への約束:何をやるか、どこまで約束するかは人が決めます。
- 一次情報の創作:体験談・お客様の声・事例の数値をAIで作ることはしません。
品質の確かめ方
- 事実・推測・未確認の情報を分けて扱い、推測を事実として書きません。
- 記事は、公開前に仕組みによる検査(出典・執筆者の明記・書きかけの残りなど)と、代表の確認を通します。詳しくは編集ポリシーをご覧ください。
- 外部に出す成果物や重要な判断には、仕事の性質に合わせて性能の高いAIモデルを選びます。
- 検索順位を上げることだけを目的に、AIで記事を量産することはしません。
お客様の情報の取り扱い
- お預かりした情報は、その案件の作業にだけ使い、ほかのお客様の成果物や公開記事に転用しません。
- パスワードなどの認証情報は、AIへの入力や成果物への記載をしません。
- お客様の社内規程でAIへの入力に制限がある場合は、その規程に従います。AI導入の支援では、はじめに「AIに入れない情報」をお客様と一緒に決めます。
- 導入事例として掲載するのは、匿名化した内容に限ります。
主に使っているAI・ツール
Claude(Claude Code)、OpenAI Codex などの生成AIと、n8n・Make・Dify などの自動化ツールです。仕事の内容に合わせて使い分け、新しいツールは自社で試してからお客様の支援に使います。
お客様へのAI導入の支援について
AI導入支援でも、同じ考え方でお手伝いします。AIに向いていない業務は、正直にお伝えします。
制定日:2026年9月29日
最終改定日:2026年9月29日
