Willgence(ウィルジェンス)
Editorial Policy

編集ポリシー

このページは、当サイト(willgence.com)で公開する記事・導入事例・サービス紹介の作り方を定めたものです。SEOとAI検索の支援を仕事にする立場として、自分たちの発信にも同じ基準を当てはめます。

基本方針

  • 一次情報を中心に書く:支援の経験、自社で計測した数値、お客様から受けた質問など、当社にしか書けない情報を中心にします。
  • 根拠を示す:数値や事実には出典を添え、読者が確かめられるようにします。
  • 誇張しない:確かめられない数字、「必ず」「No.1」などの最上級の表現、成果の保証は使いません。
  • SEOとAI検索の成果を分ける:検索順位や流入の成果を、AI検索(ChatGPTやGoogleのAIによる回答)の成果として書きません。
  • 量より中身:検索順位を上げることだけを目的に、付加価値のない記事を量産しません。記事は、読者の役に立つ一次情報があるときに作ります。

執筆者と責任

当サイトのコンテンツは、代表の大野 浩史が執筆するか、内容を確認したうえで公開します。記事には執筆者と、公開日・更新日を表示します。

調査や下書き、校正の一部にはAIを使います。AIの使い方と、AIに任せないことはAI利用ポリシーに定めています。公開の操作は、必ず人が行います。

記事ができるまで

  1. 企画:お客様から受けた質問、支援の経験、自社の計測結果から、読者が知りたいことを決めます。
  2. 下書き:構成と本文を作ります。AIを使う場合も、一次情報(経験・数値・事例)は代表が用意します。
  3. 公開前の検査:一次情報の節があるか、執筆者が明記されているか、外部の事実に出典URLがあるか、書きかけの箇所が残っていないかを、仕組みで確かめます。
  4. 代表の確認:Googleが示す「有用で信頼性の高い、ユーザー第一のコンテンツ」の自己評価の観点で読み直し、事実と表現を確かめます。
  5. 公開と見直し:公開後は検索とAIの回答での表示を計測し、古くなった内容を更新します。

事実確認と情報源

数値・統計・仕様は、できるかぎり原典で確かめます。事実・推測・未確認の情報を区別して書き、推測を事実のように書きません。

優先する情報源

  • 検索エンジンやAIサービスの公式情報(Google 検索セントラル、各AIサービスの公式ドキュメントなど)
  • 官公庁・公的機関の統計や報告書
  • 当社が計測したデータ(Google Search Console、GA4、Ahrefs、AIの回答の定期計測など)

補足として使う情報源

  • 業界メディアや調査会社のレポート(出典と調査時期を明記します)
  • ツールの提供元が公開している情報(提供元の情報であることを明記します)

導入事例と数値の扱い

  • お客様の名前は伏せ、社名・製品名・URLなど、お客様の特定につながる語句は載せません。
  • 数値は、お客様にお出ししたレポートの値を使い、比較の期間と基準を書きます。
  • 届かなかった目標や減った指標も、事例の中に注記します。
  • グラフは、社名などが写り込まないよう、レポートの数値から描き直します。
  • お預かりした情報は、その案件の作業にだけ使います。事例として掲載するのは、匿名化した内容に限ります。

訂正と更新

  • 事実の誤りが分かった場合は速やかに修正し、訂正した内容と日付を記事内に明記します(軽微な誤字の修正は除きます)。
  • 検索エンジンやAIサービスの仕様変更などで内容が古くなった記事は、見直して更新します。
  • 公開日と最終更新日を表示し、情報の新しさを判断できるようにします。

広告について

当サイトは、広告やアフィリエイトリンクを掲載していません。

お問い合わせ

記事の誤りや、このポリシーについてのご意見は、お問い合わせフォームからお知らせください。確認のうえ、対応します。

制定日:2026年9月29日
最終改定日:2026年9月29日